仮面ライダー2号😎

仮面ライダー2号😎

 

先日、YouTubeを開いたところ、突然「仮面ライダー2号」の主題歌がおすすめに表示されました。

「なぜ??」

戦隊もの……いや、仮面ライダーを含めて、こういう番組をまともに見たのは、もう50年近く前です。

なぜ今さら私のところに出てくるのでしょうか。

たぶんYouTubeが、

「この人、音楽好きやから、これも好きやろ😎」

と判断したのでしょう。

 

AI恐るべし。

 

ということで、ちょっと興味が湧いてポチッ。

久しぶりに見る仮面ライダー2号。

そして……

 

 

サイクロン号がカッコいい✨ 

 

今見ても、あのバイクのデザインにはワクワクします。

しかも、改めてスペックを見てみると、とんでもないことになっています。

 

まず、マフラーがなんと6本出し😊

今のバイクなら、かなり目立つ仕様です。

そして公称最高速度は、なんと500km/h。

……500km/hですよ。

新幹線より速い😲

 

さらにジャンプ力は50m。

もうバイクの性能なのか、仮面ライダーの身体能力なのか、よく分からなくなってきます(笑)

 

しかも、時速100kmになると自動的に開くウイングまで装備。

まるで戦闘機です。

 

さらにさらに、200km先の目標を探知できる音波探知機まで搭載しているらしい。

「200km先を音波で?」

ちょっと気になったので計算してみました😎

音速を約340m/秒とすると、200km先まで音が届くには約588秒。

つまり約10分です。

……敵を探知した頃には、もう移動しているかもしれません(笑)

 

このあたりは、昭和特撮らしいロマンということで深く考えないことにします😎

 

そして、エンジンもスゴい。

なんとプルトニウム原子炉を利用した原子力エンジンという設定。

今の時代なら、

「それ、ガソリンスタンドどこですか?」

とは聞けません。

燃料補給の概念が、我々の知っているバイクと完全に違います(笑)

 

 

さらに私が一番驚いたのが、

「姿勢制御三次元ジャイロ」

という装置。

名前からして凄そうです。

何をどう制御しているのか、正直よく分かりません😎

しかも、5km以内であれば仮面ライダーの脳波をキャッチして、サイクロン号を無人走行させることまでできるそうです。

脳波でバイクを呼ぶ。

 

今ならスマートフォンで呼び出すところですが、仮面ライダーは脳波です。

さすが昭和。

未来を先取りしています(笑)

 

ただし……

 

ここまで超ハイテクなのに、

ブレーキはドラム式。

……。

ロマンだ❗❗

 

このアンバランスさがたまりません😎

 

原子力エンジン。

脳波探知。

三次元ジャイロ。

自動開閉ウイング。

最高速度500km/h。

なのにドラムブレーキ。

もう最高です(笑)

 

そして、エンドロールを見て、もう一度びっくり。

出演者を見ると、

佐々木剛さん

 
千葉治郎さん

 
山本リンダさん
島田陽子さん
ミミ萩原さん

 

など、今では誰もが知る俳優・歌手の名前が並んでいます。

改めて考えると、仮面ライダー2号が活躍していたのは1970年代前半。

つまり、今回見た映像は50年以上前のものです。

 

そう考えると、サイクロン号のデザインや特撮技術だけでなく、当時の俳優さんたちの姿や、番組そのものの雰囲気まで含めて、とても興味深いですね。

子どもの頃には、ただ「カッコいい!」と思って見ていたものを、50年ほど経ってから改めて見る。

すると今度は、

「このスペック、どうやって実現するんやろ?」

「原子力エンジンって……😅」

などと、別のところが気になってしまいます。

これも大人になってから見る特撮の楽しみ方なのかもしれません(笑)

 

昭和の仮面ライダー。

今見ても、やっぱりカッコいいです✨

懐かしい方も、初めて見る方も、ぜひご覧くださいませ😎

 

仮面ライダー2号 主題歌(YouTube)

 

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