夏の風物詩、蚊取り線香😎

夏の風物詩、蚊取り線香😎

 

夏の風物詩といえば、いろいろあります。

蝉の声、かき氷、花火、冷たいビール……。

そして、忘れてはいけないのが、

蚊取り線香😎

 

「蚊」といえば夏のイメージがありますが、実際には10月頃まで元気に飛び回っています。

特に秋口の蚊は、越冬に向けて産卵するためなのか、妙に気合いが入っているように感じます。

「もう夏も終わりやなぁ」と油断しているところへ、

プ~~~ン。

そして、

「かゆっ!」

毎年、このパターンです(笑)

 

さて、弊社の倉庫には出入口が2か所あります。

シャッターと勝手口です。

ところが、どちらにも網戸がありません。

ということは……

蚊、入り放題です😎

そこで、倉庫では蚊取り線香が必須アイテム。

 

蚊取り線香を焚いている風景といえば、皆さんはこんな感じを想像されるでしょうか。

 

 

あるいは、こんな感じでしょうか🙄

 

 

しかし、弊社の倉庫では少々変わった方法で蚊取り線香を焚いています。

 

 

なんとも不思議な円筒形の入れ物😎

実はこれ、ヤフオクで落札した**昭和時代の「手あぶり用の火鉢」**です。

落札価格は、なんと1,200円😊

 

たぶん銅製だと思いますが、なかなか質感も良く、少し光沢があるので妙に存在感があります。

蚊取り線香を入れるには、ちょっと立派すぎる気もします(笑)

直径は20センチ弱。

そして、この大きさが蚊取り線香にちょうどいいんです。

 

 

ところが、この火鉢の何が便利かというと……

灰の処理がほとんど要らないんです😎

最初に底へ1センチほど、わら灰を入れました。

その上で蚊取り線香を焚き続けること約4年。

現在どうなっているかというと……

灰が約8センチまで積み上がっています(笑)

それでも、まだ普通に使えます。

つまり、4年間ほとんど灰を捨てていません✨

これは便利。

「灰がいっぱいになったらどうするの?」

という疑問もありますが、今のペースなら……

次に灰を入れ替えるのは10年後くらいでいいのではないか?

と勝手に思っています😎

 

 

昭和の火鉢が、令和の倉庫で蚊取り線香入れとして第二の人生を送っている。

なかなか良い再就職先ではないでしょうか(笑)

昔の道具は、作りがしっかりしているものが多く、使い方を少し変えると今でも十分活躍してくれます。

ヤフオクで1,200円。

4年間使って、まだまだ現役。

そう考えると、かなり良い買い物だったような気がします😊

 

蚊取り線香の置き場所や灰の処理にお困りの方は、古い火鉢を探してみるのも面白いかもしれません。

ただし、火を使いますので安全には十分ご注意ください。

昭和の火鉢で令和の蚊を撃退。

これぞ、時代を超えたコラボレーションです😎✨

お試し下さいませ。

 

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