
桃屋のメンマ✨
みんな大好き、ラーメンの名脇役といえばメンマ。
昔の呼び方では「支那竹(シナチク)」ですね😊
東シナ海の“シナ”。漢字で書くと「支那」、つまり中国のことです。
そういえば昭和の頃は、街のあちこちで「支那そば」という看板を見かけたものです。
今でいうラーメン屋さんですね。
当時のラーメンは、今のような乳化した濃厚豚骨スープが主流ではなく、透き通ったスープが多かった記憶があります。
いわゆる中華料理屋さんのベースになる、あの澄んだスープです。
実は学生の頃、町の中華料理屋さんでアルバイトをしていたことがあります。
そこでちょっと驚いたことがありました。
その日営業で使ったスープを、閉店後に全部捨ててしまうんです。
「もったいないなぁ…」と当時は思ったのですが、理由を聞くと
「一日置くと臭みが出るから」とのこと。
なるほどなぁと思ったものの、当時はピンときませんでした。
ところが後年、街の中華料理屋さんでチャーハンに付いてくる、あのシンプルなスープを飲んだ時のこと。
ふと、奥の方にほんの少しだけ感じる独特の匂い…。
「あ、これか。」
学生時代に聞いた言葉を思い出して、妙に納得してしまった瞬間でした。
さて、話を戻します。
そのアルバイト先では、メンマ(支那竹)もお店で仕込んでいました。
今でも覚えているのは、少し歯ごたえのあるあの食感。
既製品とはまた違う、なかなか美味しいメンマでした。
中華料理のお店では欠かせない食材ですね。
とはいえ、昭和生まれの人間にとって「メンマ」と聞くと、やっぱり思い浮かぶのは桃屋です😊
お酒のアテにもよし。
ご飯のお供にもよし。

実に優秀な一品です。
桃屋のメンマには、普通の「メンマ」と「メンマやわらぎ」の二種類があるのはご存じの方も多いと思います。
個人的には、
ご飯には「メンマやわらぎ」
お酒のアテには普通の「メンマ」

などと、ゆる〜いこだわりがあったりします(笑)
そんな桃屋のメンマですが、製造過程の動画が公開されています。
使われているのは台湾産の竹。
そこから乳酸発酵をさせたり、いくつもの工程を経て、あの見慣れたメンマになっていくそうです。
動画を見ると、かなりの工程で人の手が入っていて、なかなか興味深い内容でした。
わずか1分ほどの短い動画ですが、つい見入ってしまいます。
よろしければぜひどうぞ😊
「味付メンマが出来るまで」スペシャル動画 1分ver
https://www.youtube.com/watch?v=jvczNdo8U2s
ちなみに…
チャンネル登録までしてしまい、ザーサイの動画まで見てしまったのはここだけの話です(笑)



































