
みんな大好き、ビスケット。
数ある中でも、私の“推し”は
森永製菓のチョイス。
あの素朴さ、そしてコーヒーとの相性…もう反則級です。

「いやいや、マリーでしょ!」
という声も聞こえてきそうですが、今日はあえてチョイス推しでいかせてください😎

さて、ブログを書いていると、ふとした疑問が湧いてくるものです。
——ビスケットとクッキーの違いって、何?
似すぎ問題、発生です(笑)
気になったので調べてみました。
■ ビスケット
語源はラテン語で「2度焼いたもの」。
ヨーロッパでは、硬くて保存性の高い焼き菓子を指し、
甘くないクラッカー系も含まれる、なかなかの“懐の広さ”。
■ クッキー
語源はオランダ語で「小さなケーキ」。
アメリカで広まった言葉で、
砂糖やバターたっぷりの、しっとりリッチ系。
——なるほど、キャラが違う🤔
…が、日本はここで一味違います。
実はちゃんと定義がありまして、
全国ビスケット協会によると、
「ビスケット=焼き菓子の総称」
その中で、糖分や脂肪分が多いものを「クッキー」と呼ぶそうです。
つまり、どういうことかと言いますと——
👉 クッキーはビスケットの仲間(内包関係)
困ったら「ビスケット」と言っておけば、とりあえず正解です😎
■ ざっくりまとめ
・ビスケット:サクサク系、あっさり、守備範囲広め
・クッキー:甘くてコクあり、リッチな実力派
■ ついでの豆知識
イギリスではだいたい「ビスケット」、
アメリカではだいたい「クッキー」。
同じものでも呼び方が違うあたり、
お国柄って面白いですね😊
…と、色々語ってみましたが、結論はシンプルです。
コーヒーに合えば、それで幸せ。
難しいことはさておき、
ぜひお気に入りの一枚を見つけてみてください☕️


































