
みんな大好き「ちくわ」✨
冷蔵庫を開けたら高確率で入っている、日本の食卓を陰で支える実力派食材です😊

そのまま、わさび醤油で一杯やるのも良し。
刻んで炒め物やチャーハンに入れても良し。
磯辺揚げにすれば、急に“居酒屋の人気メニュー感”を出してくる万能選手です。
そんなちくわですが、先日お客様との会話で、なぜか「ちくわ談義」がスタート。
すると出てくる出てくる、知らない食べ方の数々…。
「えっ、そんな世界あるの?」
と、軽くカルチャーショックを受けました。
定番の、ちくわの穴にキュウリを入れるスタイル。
あの“モッチリ&パリパリ”の食感コンビは、もはや日本の伝統芸能です。

ところが最近は、それをトーストの上に並べるらしいのです。
もはや“オープンサンド”。

さらに上級者になると、トーストにそのままちくわを並べて焼くらしい…。
「ちくわトースト」😲

パンに魚肉練り製品を堂々と乗せる発想。
しかし不思議と「まぁ、アリかもしれない」と思わせるのが、ちくわの恐ろしいところです。
さらに、ビスケットに乗せるという変化球まで登場。
ここまで来ると、ちくわ界のフリースタイルバトルです。

ただ、おかず系なので、なんとなく味の想像はできます。
ところが、その斜め上を軽々と飛び越えてきたのが――
「ちくわドーナツ」
いや、これは思いつきませんでした💦

甘いのか。
しょっぱいのか。
おやつなのか。
おかずなのか。
もはやジャンルが迷子です。
面白くなって色々調べてみると、なんと鳥取県の喫茶店には「ちくわパフェ」なるものまで存在するらしい😲💦

もうここまで来ると、ちくわは食材というより挑戦者。
でも不思議なもので、聞けば聞くほど気になってしまう…。
人間の好奇心とは恐ろしいものです。
次に鳥取へ行く機会があれば、ぜひ「ちくわパフェ」に挑戦してみたいと思います😊
…とは言いつつ、まずは安全なところから、ちくわトースト辺りで様子を見ようと思います(笑)



































