
ゆで卵の謎 ~塩派?マヨ派?~
みんな大好き、ゆで卵🐣
とてもシンプルな料理なのに、実は奥が深い食べ物です。
ゆで加減ひとつ取っても、半熟派、超半熟派、固ゆで派と好みが分かれますよね。
私はというと、少し固めのゆで加減が好みです。

そして調味料は――
王道の「塩」😎
もちろん「マヨネーズ」も捨てがたい✨
トロトロの半熟卵も美味しいのですが、結局のところ少し固めのゆで卵に落ち着いてしまいます。
そんなゆで卵を食べながら、最近ある不思議なことに気付きました。
まずは、殻をむいたプレーンなゆで卵を2つ用意します。

ひとつは塩をパラパラ。
もうひとつはマヨネーズをぬりぬり。
どちらも間違いなく美味しい。
しかし、なぜか私の中では塩のほうが一歩リードするのです。
「やっぱりゆで卵には塩やなぁ」と思ってしまう。
ところがです。
今度は同じゆで卵を潰して、卵サラダ風にしてみます。

ひとつには塩を混ぜます。
もうひとつにはマヨネーズを混ぜます。
するとどうでしょう。
今度は完全に形勢逆転。
なぜかマヨネーズのほうが圧倒的に美味しく感じるのです。
「あれ?さっきまで塩が勝っていたはずでは?」
と、自分でも戸惑います🙄
さらに実験を続けます。
今度はゆで卵を半分にカット。
切り口がきれいな黄色で、なんだかちょっと嬉しくなります😊

そこへ塩を振ったものと、マヨネーズをのせたものを食べ比べてみます。
すると……
あれ~?
どちらも美味しい。
塩もいい。
マヨもいい。
まるで引き分けです。
甲乙つけがたい。
同じ卵。
同じ塩。
同じマヨネーズ。
違うのは卵の「形」だけ。
それなのに、丸ごと食べる時と、潰した時と、切った時で感じる美味しさの順位が変わる。
これ、なかなか不思議だと思いませんか?
もしかすると、人間は味だけでなく、食感や口の中での広がり方まで含めて「美味しい」を判断しているのかもしれません。
・・・なんて難しいことを言ってみましたが、結局のところ私は今日もゆで卵を食べています(笑)
皆さまは「塩派」ですか?
それとも「マヨ派」ですか?
ぜひ一度、丸ごと・潰す・半分に切るの3パターンで食べ比べてみてください。
もしかすると、私と同じように「ゆで卵の謎」にハマってしまうかもしれません🥚✨


































