
みんな大好き カノン 😊
「カノンって何?」と聞かれると、ちょっと説明がややこしいんですよね。
ウィキペディア先生によると、
「カノン(canon)は、複数の声部が同じ旋律を、異なるタイミングから順番に演奏する音楽形式」
…とのこと。
うん、文字で読むと正直よく分かりません😅
音楽の授業っぽさが急に全開になります。

でもご安心ください。
実際に曲を聴くと、**「あっ!これ!」**となるあのフレーズ。
そう、あの有名な パッヘルベル のカノンです✨
結婚式、CM、テレビ番組、どこかで必ず耳にしたことがある名曲中の名曲。
シンプルな音楽形式なのに、なぜか心に残る。
同じメロディーを繰り返しているだけなのに、なぜか飽きない。
これぞ名曲の不思議な力です。
そのおかげで編曲も実にさまざま。
弦楽バージョン、木管バージョン、ピアノアレンジ…
「まだこんな表情があったのか!」と、聴くたびに新しい発見があります。
さて、ここからが本題です。
なんとそのカノンを、ステッピングモーターで演奏(操作?)している動画があるんです。
ステッピングモーターとは、プリンターや3Dプリンター、工作機械などで活躍している
「少しずつ、でもものすごく正確に回るモーター」。
電気を送るたびに、
カクッ、カクッ…と決まった角度で動く、実に律儀なヤツです。
最新のハイテク機械には欠かせない縁の下の力持ち。
そんな無骨で真面目な機械たちが、あの優雅なカノンを奏でる(動く)姿――
もう、機械好きにはたまりません✨
▼ 動画はこちら
音楽好きの方も、機械フェチの方も、ぜひ一度ご覧ください。
「カノンって、こんな楽しみ方もあるんや…」と、
きっとニヤッとしてしまいます😊



































