
みんな大好き、交響曲でございます♪
中でも大編成のオーケストラには、やはり特別な魅力があります。
あの人数が生み出す音の厚み、一体感、そして空気感。
何度聴いても「やっぱりええなぁ」と思わされます。
もっとも、「ほな自分も参加してみよか」というほどの技量は、残念ながら持ち合わせておりません。
そのため私はというと、もっぱらYouTubeを眺めては、画面越しに楽しませてもらっている口でございます。

オーケストラの動画には、客席側から撮影されたものと、演奏者側、いわゆるプレイヤー目線のものがありますよね。
少しだけ楽器に触った経験があるせいか、どうしても演奏者側の画角に興味が向いてしまいます。
指の動きや呼吸のタイミング・ボウイングなど、つい「なるほどなぁ」と、一人でうなずきながら見ております。
先日も「オーケストラ」で検索してたところ、X(旧ツイッター)で、思わず笑ってしまう動画に出会いました。
指揮者の方が、とにかく熱い(笑)
こちらがその動画です👇
https://x.com/ChannelInteres/status/1528221574943457280

よろしければ、ぜひご覧になってみてください😊
そして、もしこの機会に「オーケストラ、ちょっと気になるな」と思われた方がおられましたら、ぜひ一度、実際のコンサート会場にも足を運んみてください。
息をのむようなピアニシモ。
ホール全体に響き渡るフォルテシモ。
映像では味わいきれない、音の振動や空気の緊張感が、五感にしっかりと伝わってきます。
一度体験すると、また聴きたくなる。
そんな魅力が、オーケストラにはあるように思います。



































