
パイロット製のボールペンと聞いて、真っ先に思い浮かぶのはやはり フリクション ですよね😊
そう、擦ったら消える、あの魔法のボールペンです。
手帳やカレンダー、
「やっぱり予定変わった…😅」
そんな時の心強い味方です。
実はこのフリクション、楽譜に書き込むときにも、とても便利なのです。
楽団での練習では、注意事項や指示を楽譜にどんどん書き込みます。
私は長年の 鉛筆派。

しかもユニの 6Bは神 と崇めてきました。
理由はシンプル。
弱い筆圧で書けば、電動消しゴムで驚くほど綺麗に消せるからです✨

…が、最近ちょっと事情が変わってきました。
同じ小節に
・小節番号
・指番号
・ポジション番号
・ボウイング
・先生からの指導メモ
――気づけば 情報過多。
しかも弾いている最中に、
「やっぱりこっちの方がいいかな🤔」
と、指番号やポジションはしょっちゅう変更。
消せることは絶対条件。
しかし、6Bは黒一色。
書き込みが増えるほど、楽譜はだんだん暗号文のようになっていきます…。
当然、誰もが考えますよね❓
「じゃあ、フリクションでいいじゃない」と。
実は以前も使っていました。
ただ、付属の消しゴムで細かい部分を消すと…

あれ?消えない?むしろ汚れる?😇
そんなわけで、しばらくフリクションから遠ざかっていました。
ところが今回、
初夢で楽譜の神様からお告げがありました😎

「フリクションペンは、電動消しゴムなら消せる」
……ほんまかいな。
ということで、元旦から検証開始。

・フリクションのボールペン → 綺麗に消える
・フリクションのペン → 綺麗に消える
・フリクションのマーカー → 綺麗に消える

おーっ❗
灯台下暗しとは、このこと✨
フリクションは普通の消しゴムでは消えませんが、
電動消しゴムの回転による摩擦なら、細かく・優しく・綺麗に消し込めます。
しかも強く押し付ける必要がないので、消しゴムカスも最小限。
驚くほど楽譜が汚れません。
色分けして書けて、細かく修正できて、しかも綺麗に消える。
楽譜まわりの世界が、少しだけ広がりました😊
ぜひ一度、お試しくださいませ。



































