外壁塗装をするときは足場を架けます。
目線の位置が高くなり、
普段見えない箇所にも目が届きます。
すると、前回の塗装工事の時に、
手抜き工事をされている現場をしばしば見受けます。
なんだかとても残念な気持ちになります。
先の工事が、
大手の会社やリフォーム会社、
手広くしている塗装店などの工事に多く見受けられます。
結局、2次(下請け)・3次(孫請け)・4次(玄孫請け)となるので、
どんどん工事の予算が削られ、
受注件数が多いので管理も行き届かないのでしょう。
多分、現場サイドで勝手に工程を抜き、
元請けはそのことに気がついてないと思います。
上場しているグループ会社の工事でも見受けられました。
もっとも、仕上がってしまえば、
私が見ても、ぱっと見ただけではわかりません。
弊社では自社施工なので、
きっちりと工程数を守っています。
しかし、日中ご不在の場合など、
工事の進み具合が不安だと思います。
そこで、下塗・中塗・上塗の色を変えています。
下塗施工中
中塗施工中
上塗施工中(色が違うので塗回数を確認できます。)
そして工程写真を撮り、
全てのお客様に提出しております。